| 通称 | 発表時期 | 初出 |
|---|---|---|
| 大団円ガンダム | 90. 6 | モデルグラフィックス 90年7月号 |
| ガンポン小松原作例 | ガンダムウェポンズ Ver.Ka&Sガンダム編 |
|
| MG田中冬二作例 | 00. 10 | モデルグラフィックス 00年12月号 |
| MGサル山作例 | 03. 2 | モデルグラフィックス 03年4月号 |
| アプルーブドみすまる作例 | 03. 9 | カトキハジメ デザインアンドプロダクツ アプルーブドガンダム |
| HJ伊世谷作例 | 03. 2 | ホビージャパン 03年2月号 |
| 電撃岬作例 | 02. 10 | 電撃ホビーマガジン 02年10月号 |
1/72スクラッチ。ガンダムセンチネルの連載最終回(この号の表紙は青空がバックのビグザムVer.Ka)に掲載されたことから通称大団円ガンダムと呼ばれている。
同じ号に掲載されている旧画稿を立体化しているが、製作過程で紆余曲折があったらしく、プロポーションには大幅なアレンジが加えられていて旧画稿の純粋な再現とは言い難い。だが当時この作例が発表されたインパクトは大変なもので、現在でもガンダムVer.Kaと言えばこの作例をイメージする人も相当数存在する。
独特のプロポーション、各部の面構成の処理、丁寧なディティール、ギリギリまで計算された塗装とマーキング、すべてが見所であり、現在の目で見てもカルチャーショックを感じるだろう。左右対称や仕上げの細かさのような工作精度の面ではやや時代を感じてしまうものの、それを言うのは野暮というものであり、この作例の凄まじさはそれとは全く別のところにある。
基本的にキャラクターモデルと同じコンセプトだが、流石に後発だけあって、非常にレベルの高い作例。
ttp://www11.plala.or.jp/BMWweb/katokiG.html
MGVer.Ka、 B-CLUB GM改 改造パーツ使用
MGVer.Ka、ジムカスタム、 GM改 GP01使用
PGガンダム改造作例。JAF-CONの模型コンテストへの出品作品を特集に合わせて改修、作例化したもの。塗装センス、工作、ともに高レベル。ベスト作例ではないか?
GM改、ジムカスタム、ガンダム1.5使用
MGVer.Ka、GM改ベース、GMカスタム使用
G3カラー?
http://www.hobbyjapan.co.jp/books/main.cgi?code=MOOK107
ジムカスタム、クウェル、1.5ガンダム使用
GM改、ガンダム1.5使用
MGVer.Kaキットレビュー
MGVer.Ka小改造
MGVer.Kaパッケージ風塗装
MGVer.Ka使用。プロトタイプ版。アプルーブドガンダム収録。
MGVer.Ka使用。G3版。アプルーブドガンダム収録。
MGVer.Ka使用。PS2「めぐりあい宇宙」版ディティールの最新画稿版。アプルーブドガンダム収録。
MGジムカスをベースに、頭部はMGアレックス、ランドセルはMGザク、その他MGガンダムを使用?。ジムカスベースのミキシングビルドの一番乗り作例?。それぞれのパーツの足跡が見え隠れし、またMAX塗りされてるなど、あまりカトキっぽくない作例だった。
センチの作例に一番近いかも。パーツ数は多いがある意味でベスト。
B-CLUB版と似ているようで全然違う。これも良くできている。
一体何種類ガンダム作るんだー??
HJ 95. 3月号にキット紹介記事あり。この号は巻頭特集が94年のF-1で、ウイリアムズ・ルノーのマシンが表紙になっているので古本屋などではやや見つけづらいかも。
HGインストのアクセスハッチフルオープンの画稿を立体化している。プロポーションはPGガンダムの肩やふくらはぎなど各部をさらに太くゴツくした感じで、旧画稿や新画稿のプロポーションを目指す人が見てもあまり参考にはならないと思う。頭部はあっさりとしていて優しめなフェイスとなっている。
機体各部の面構成やディティールの処理が見所か。記事は全4P+見開きで全身図。頭部側面、正面の原寸写真も載っている。
値段の割には良く動くし、とりあえずこんなもんかなーという感じ。あくまで値段で見てね。恐らくB-CLUBガレキの中で最も数が出ているはず。
小松原原型がでるまでは、間違いなくベスト扱い。今でも根強い人気。(でも、頭でかくない??)販売年によりいくつかバリエーションあり。
その他JAF-CON、C3では1/144でいくつか出品あり。